それはとても小さく

わかろうとすればするほど
わからなくなる
自分は一体どうしたいのか
何とかしたいとは思うものの
見えるものは不可能ばかり

足はすくんで立てなかった
手は震えてつかめなかった
ただ何もかもが痛かった
自分の儚さが
小ささのように思えては