カウントダウン

自分が自分であることが
あたりまえすぎてきもちわるい
どこへ行ってもここへいても
音は頭の中から響いてくる

三千の夜が終わりを告げても
何度も何度もはじまっていく朝
僕は僕でしかいられないなら
繰り返さないことで救われたい

闇のベッドにうずもれながら
最後の鼓動を待ちつづける
心の中をからっぽにして
(3・2・1で消えたいね)