パンドラ

暖めすぎて忘れてしまった
あの日ふれるのも怖かった卵を
今では割ってしまいたいとさえ思うんだ
何の卵か思い出せなくて
いくら考えてもわからなくて
それはどこかパンドラの箱に似てた
頭の中で反響する声
割ってしまえと僕にささやく